川崎市立登戸小学校の活動
まちなか向日葵しぼり隊は小学生隊員がとても多いです。
理由は、学校の学年単位で参加されている子供達が多いからです。
川崎市多摩区にある登戸小学校もその一つ。今年は5年生148人。
総合学習のなかで一緒に種まきをしました。
9月に入り、登戸のまちのあちこちで花が咲き始め、先生から写真をいただきました。

子供達は学校の中だけではなく、まちの人たちにヒマワリの活動を知ってもらおうと話し合い、
自主的に行動を始めました。
近所の保育園や福祉施設に行って一緒に栽培を始めたり、駅前に立って苗を配ったり、
区役所に連絡して、植えても良い場所を教えてもらったり…その行動力は素晴らしかったです。

地域の人たちに向け、「なぜヒマワリなのか」を伝える看板も立てられていました。
子供達の成長はヒマワリよりも大きかったのではないでしょうか。
花を介して人を繋ぎ、まちが豊かに育っていく様子を間近で感じることができました。
さあ、次は収穫まで種を守り抜いてください。
いよいよ油しぼりです。